梅しそとトマトのポテトピュレ
梅しそとトマトのポテトピュレ
梅しそとトマトのポテトピュレ
MOUNTAIN GOURMET LAB.

梅しそとトマトのポテトピュレ

Potato Purée with Ume-shiso and Tomato

¥1,093(税込 ¥1,180)

※本商品は予約商品につき、4月6日より順次出荷となります。
※通常商品を一緒に購入された場合、予約商品の出荷日にまとめてのお届けとなります。あらかじめご了承ください。

内容量 61.6g
出来上がり量 311.6g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

保存方法 直射日光をさけて常温で保存

●開封後はお早めにお召し上がりください。
●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。
  • new
  • ペスカタリアン

お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。

梅と紫蘇の和の香りに、トマトのやさしい酸味を重ね、軽い辛味で引き締めたもっちもちのポテトピュレ。
トマトソースの洋風な旨味と酸味に、梅しそという和のヒントが加わると、
なんともいえなく懐かしい、けれど未体験の新しさにあふれる極上のひとさらができあがりました。

イメージマウンテンは立山。
まさに北アルプスといった異国感あふれる景観と、日本古来の信仰が交差する山。
和と洋が同居する”交差点”。
新しくもホッとする、そんな味をお楽しみください。

主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。

原材料
マッシュポテト(国内製造)、トマト粉末、乾燥玉ねぎ、梅酢漬け乾燥赤紫蘇(赤紫蘇、梅酢(梅、食塩))、塩、かつお削りぶし粉末、パプリカ粉末、とうがらし
栄養成分表示(100gあたり)(推定値)
エネルギー342kcal
たんぱく質8.4g
脂質0.5g
炭水化物77.1g
食塩相当量0.6g
アレルギー表示

本品には下記ので示されたアレルギー物質が含まれています。

  • えび
  • かに
  • 小麦
  • そば
  • たまご
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • くるみ
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • まつたけ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

story

待ち時間ゼロのマウンテングルメとして始まったこのクイックシリーズ。出してみると予想以上の大好評でした。こんなおいしいマッシュポテト食べたことがない。冬山でも待たなくて食べられるのがうれしい。朝食は食べたいけれど早く歩き始めたい時にぴったり。日帰り登山に最適。そんな声がたくさん聞こえてきた中で、じゃあバリエーションを作らなきゃなと。
そんなことをポロッと呟いたら、もう次の山にシェフがサンプルを持ってきていました。

「『チリトマト』味の赤いポテトピュレどうですか?だけどストレートすぎて面白くないかなと思って。色々やってみたんですが、『梅しそ』とか面白いかもと思うんですがどう思います?」「トマトの甘味と酸味、グルタミン酸の旨味、そこに和の要素…」「あの時の山のこのシチュエーションが…」こちらがなにか言う前からどんどんとシェフの口から言葉が溢れ出してくる。

こういうときは、自信作が出てくるときだ。「そうですね。」「たしかに面白いですね。」相槌を繰り返しながら早く食べさせてくれとよだれが溢れ出す。けれどもシェフの言葉はその試行錯誤の過程を話し終えるまで尽きない。「あ、なんかトマトソースなのか、和なのか、絶妙でいいとおもったんですよね。食べてみますか。」

やっと終わった。やっと食べられる。

ああ、うまい。
知ってた。

comment

もともと自分で食材をディハイドレーションして、試作品を持って山に入ることが多いんです。ロングトレイルを歩いたり、テント泊をしながら、実際にその場で食べては調整を重ねてきました。

以前は森林限界を超えるような山ばかり意識していましたが、最近は低山や森の中を歩く時間も好きで。そういう場所では、派手な味よりも、身体に素直に沁みる味のほうが記憶に残ると感じています。

試作を重ねる中で気づいたのは、疲れた身体が求めているのは単純な塩味だけではないということでした。トマトの酸味と甘味、そこに含まれるグルタミン酸の旨味。そこへ梅しそや鰹節といった和の要素を重ねると、不思議と落ち着く味になります。

熱湯を注いだ瞬間に立ち上がる香りも大切にしていますし、暑い日は水で戻しながら歩き、出来上がったらそのまま食べることもできます。

やはり山では、手軽さは正義だというのは、現場で繰り返し確かめてきた事実です。

結果として、和酸味系のポテトピュレに落ち着きました。派手ではありませんが、何度でも食べたくなる味に仕上がったと思っています。

シェフ

田嶋 善文

HOW TO COOK