【PROTOTYPE】夏野菜のサマータブレ
【PROTOTYPE】夏野菜のサマータブレ
MOUNTAIN GOURMET LAB.

【PROTOTYPE】夏野菜のサマータブレ

Summer Tabbouleh with Summer Vegetable

¥1,648(税込 ¥1,780)

内容量 78g
出来上がり量 178g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

保存方法 直射日光をさけて常温で保存

●開封後はお早めにお召し上がりください。
●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。
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PROTOTYPEシリーズはMGLの実験商品のシリーズです。
なかなかのスピードで新商品を開発してきたMGLだと自負はしていますが、シェフの頭の中はもっともっと面白いアイデアで溢れています。そんな実験的な商品を、少数限定生産、WEB限定で販売することにしました。もしかしたら一期一会となるかもしれないヤマメシの可能性を拓く挑戦をお楽しみください。

中東発祥で、フランスのデリ文化において独自の進化を遂げた「タブレ」。クスクス(最小のパスタ)に夏野菜とハーブを合わせた、軽やかで爽快な冷製サラダです。

MGLでは、クスクスにナス、オクラ、コーン、フライドオニオン、トマトを贅沢に合わせました。鋭い辛さではなく、ハツラツとしたスパイス感と爽やかな酸味が突き抜ける仕上がりに。一口目からとうもろこしの凝縮した甘さが弾け、ナスやオクラの食感もしっかり主張する、野菜を頬張るようなビーガンフレンドリーの山ごはんです。

パサつきやすいクスクスは、オクラの粘りが優しくまとめてくれることで口運びも滑らか。お湯を注ぐだけで鮮やかな色彩と食感が蘇ります。乾燥野菜だからこそ感じられる、むしろ鮮烈な夏の畑の息吹。

その時手に入った生野菜やレモン、オリーブオイルを“ちょい足し”すれば、アレンジの可能性は無限に広がります。その日の山、その日の季節、その場にある自然と自由に向き合う、「山の食事をもっと楽しく、もっと自由に」という発想から生まれた特別な一皿です。

 

原材料
クスクス(モロッコ製造)、乾燥揚げなす(なす、植物油脂)、フライドオニオン(玉ねぎ、植物油脂)、乾燥とうもろこし、乾燥おくら、香辛料、トマト、食塩/クエン酸、酸化防止剤(ビタミンE)、アンモニウムミョウバン、(一部に小麦を含む)
栄養成分表示(100gあたり)(推定値)
エネルギー388kcal
たんぱく質11.4g
脂質9.5g
炭水化物65g
食塩相当量1.9g
アレルギー表示

本品には下記ので示されたアレルギー物質が含まれています。

  • えび
  • かに
  • 小麦
  • そば
  • たまご
  • 乳成分
  • 落花生
  • アーモンド
  • あわび
  • いか
  • いくら
  • オレンジ
  • カシューナッツ
  • キウイ
  • 牛肉
  • くるみ
  • ごま
  • さけ
  • さば
  • 大豆
  • 鶏肉
  • バナナ
  • 豚肉
  • まつたけ
  • もも
  • やまいも
  • りんご
  • ゼラチン

story

同時発売の「スパイシーチャイぜんざい」の試食会で田嶋シェフのレストラン『namida』を訪れた際、なぜかこの「夏野菜のサマータブレ」のプロトタイプが用意されていました。「なんか作っちゃったんすよね」と語るシェフの小鼻がピクピクと動いているのを見て、「あ、これは間違いなく美味いヤツだ」と食べる前から分かりました。
これが実に美味い。乾燥野菜がたっぷり入っていて山で野菜をもりもり食べるという稀有な体験ができます。前菜としても、主食としても、一口食べると山の空気が一瞬でヨーロッパの夏の農園に変わります。
個人的には、オリーブオイルをひとたらしすると、たまらなく美味しくなるのでおすすめです。登山口近くの道の駅で買った夏野菜なんかをちょい足しするのもいいですね。

comment

三好さんと熊野古道・小辺路を歩いていたとき、「これ、阿智村の名産のとうもろこし。ドライですけど、すごく美味しいんですよ」と勧められて一口。鮮烈な風味と甘さ、ドライなのにどこかジューシー。その瞬間、夏の農園でもぎたての野菜を料理する風景が浮かびました。
とうもろこしの凝縮した甘さに、ナスやオクラをしっかりと。軽やかなスパイスと、オクラの粘りでクスクスをまとめています。
生野菜やレモン、オイルを足したり、コールドソーク(冷水戻し)やトマトジュースで作ったり。
山の食事を、もっと楽しく、もっと自由に。しっかり歩き込んでコンディションが整った山頂やテント場で、自分の料理にしてもらえたら嬉しいです。

シェフ

田嶋 善文

HOW TO COOK